将来の自分と健康について

現在も将来も健康であるために

最近、学生時代の友人や、以前勤務していた職場の同僚が次々に入院したり亡くなった。あまりに続いたため、かなりショックは大きかったが、あらためて、つい自分自身のことを振り返る良い機会となった。若い頃から運動を続けているので健康には自信もあり、今まで特に大きな病気をしたことはないが、これほど周りでいろいろな不幸な話題や病名を聞く機会が増えると、将来の自分自身の健康が心配になり、そういえば数年間健康診断も受けていないことも気になってくる。亡くなった友人の中には、毎年健康診断を受けていたのに…。という人もいた。健康診断だけがすべてではないが、やはり長い目で見れば、健康診断を受けてない人よりも受けている人の方が、将来的に健康でいられる可能性が高い。特にガンなどの場合、早期発見、早期治療により命が助かる可能性が高いものも多い。会社勤務のサラリーマンなどは、たいてい会社内での健康診断が半強制的にあるのでたいていは1年に1回は受診していることと思う。が、一番心配なのは私たちのような家庭の主婦であり、家事や育児など家族の為についつい無理をしがちな世代の女性たちである。現実に、私も正社員勤務時代は毎年検診を受けていたものである。検査項目も昔に比べて負荷のかからないものも増えているらしい。将来、元気なおばあちゃんになる為にも、まずは健康診断を受けてみよう。そして、その後も定期的に健康診断を受けるように努力してみようと思う。