将来の自分と健康について

病気と健康

私は、持病があり、月に3つほど病院を掛け持ちしている。年齢的にも他に新たな病気を発症する可能性もあり、人間ドックなどの健康診断は欠かせない。そのため、年間にかかる医療費もバカにならない。毎年、年度末には確定申告で医療費控除の申告はするものの、そこで還ってくるお金は2か月分の医療費ぐらいにしかならない。育ちざかりの子供を抱える4人家族の一般家庭では結構家計が苦しい。とは言っても、そうやって不満ばかり言っていても仕方がない。そう遠くない将来にやってくる老後に備えて、健康に留意することを忘れてはならない。そして、夫婦が同時に死ぬことは事故にでも遭わないかぎり、ありえないのだから、どちらか片方になったときの将来的な生活形態を考えなければならない。健康であってもそうでなくても、老人ホームなどの施設に入り、安心した生活を送れるようにしたいものだ。九州市の看護師である叔母も早くに夫を亡くしている。一人暮らしでいるよりも、医療体制も万全なホームなどでの生活のほうが、自分も子供たちも安心だ。そのためには、やはりお金か…。という結論に残念だがなってしまう。勤められる今、健康に気をつかいながら、必死で働き、現在の生活費と将来の生活費をコツコツと貯めるしかないのだ。年金制度もどうなるかわからない。保険制度も不安な将来、勝ち組とか贅沢なことは言わないから、ホームレスにならない、孤独死などということにはならないようにしたいものだ。縁側ではなく、老人ホームのサンルームあたりで、夫や友人たちと「いい天気ですね〜」などと言いながらお茶でもすすれるような老後でありたい。